車の営業マンはトークが上手い!カーディーラー営業マン検証!!

どもじゅんまむです。

以前にも書きましたが、じゅんまむマイカー購入のためディーラーに行きました。

3社に行って各社営業マンのタイプは違いました!

営業マンはトークの上手さは必須!

そこで勝手に営業マンを検証してみました!

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各社の営業マン詳細

今回3社に行って色んな話してきたけど、営業マンってホントに個性あるよね。

欲しい車、予算は200~250万円ワンボックスカー7人乗り。

A社→B社→C社の順で行きました。

ちなみにディーラーに行く前、カタログ請求の段階ではA社の車が一番のお気に入り。

 

A社…55歳、新車営業一筋33年、話上手のおじさん。

B社…30歳、体育会系の愛想が良いメンズ。

C社…25歳、おっとり系の女性、もちろん丁寧な接客。

これが少しお話ししての第一印象。

 

前もって全社に気になる車をカタログ請求してから、後日電話予約して伺いました。

A社…A社のこれからの方針でワンボックスカーを廃止。
A社が一番のお気に入りだったのにワンボックスカーが無いならダメかなと思った。しかし営業マンはトークでうまく商談を進めていく。
まず色々な車の現物を見させてくれる、実際車に乗り、触れ、その車の機能性、良し悪し、グレードスペックなどを本当に丁寧に上手く説明してくれる。
車の説明だけじゃなく、家族構成や主に何に使うかなどを上手くヒヤリング。
そのヒヤリングをふまえ、じゅんまむに一番合った車体、グレード、カタログ請求した車以外も色々提案してくれました。
A社はお客さん側にたっての営業、自社の車を自信もって販売している、知識が凄い。

 

B社…「まず説明がいいですか?車見ますか?」エスコートなし、こちらに委ねる。
とりあえず現物を見る、見てる間は営業マン発信の車の説明なし。
こちらから「このシートどうやって直すんですか?」「シートフラットにできるんですか?」…あくまでもこちら主導。
「試乗できますか?」「できないです。」
そこからカタログ見て、カタログ通りの説明を経て、競合の話とかもせずに商談の話。
B社はとりあえず何の車でもいいから売る営業、はやく白黒はっきりつけたいって感じ。

 

C社…カタログから説明して実際車の現物見て機能などを教えて頂きました。
「試乗できますか?」「すみません、今試乗車が無くて」
そこから商談の話。ここまではマニュアルって感じの営業。
でも商談最中に他社で試乗しましたと伝えると、すぐ多店舗に連絡して「多店舗なら試乗できるので、今から行きましょう!」と、おっとりしてる女性やのに意外とアグレッシブやなとギャップを感じる。
C社はマニュアル色が強い営業、しかし負けん気が強い、頑張ってはくれそう。

 

営業マンは色んなタイプがいてるなぁ。。。

 

会社別で購入候補車を決める!

じゅんまむの欲しい車、予算は200~250万円ワンボックスカー7人乗り。

A社…ワンボックスカーは無いが、まさかのコンパクトカーが凄く良かった!安全性能と性能面が他社より一歩進んでいる感じ。でもコンパクトカー。。。
営業マン「今を考えて下さい!」
じゅんまむ妻と二人暮らし、7人乗りいる?
営業マン「今を考えて下さい!!」
10年ぶりのマイカー…任意保険も高い、大きな車は車両保険も高い、燃費も悪い。コンパクトカーが欲しくなってきた…コンパクトカーで大阪の街を試乗。
すごく乗りやすい、最先端のインパネ、性能面1300ccと思えない加速。。。妻も気に入る。
A社はまさかのコンパクトカーに決定。

 

B社…ワンボックスカー7人乗りで話を進める。
試乗は出来なかったが実際にシートに座らせてもらった。
A社のコンパクトカーに比べてシートが固い、室内の高級感が無い。
7人乗りだから室内空間は広いけど、実際見てあまり魅力を感じなくなった。
B社のコンパクトカーもあったのだが何も魅力を感じなく、見せて頂いたワンボックスカーに決定。

 

C社…A社がコンパクトカーに決まったから、急遽コンパクトカーのカタログを請求して訪問。
A社と違って室内が広い!3列目が無いだけで高さ以外はワンボックスカー並の広さ。
試乗させて頂いてこれまた乗りやすい!
ただA社に比べたら室内は広いが質感、性能面は落ちる。しかし車両本体価格一番安い。
C社もコンパクトカーに決定。

A社…コンパクトカー
B社…ワンボックスカー、車両本体価格一番高い。
C社…コンパクトカー、車両本体価格一番安い。

ワンボックスカーを買いにきたのにまさかのコンパクトカーが2社。

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商談を比べてみよう!

A社…じゅんまむが欲しいオプションを選定してくれる。性能面が優れているので標準で結構付いているからそんなにオプションプラスは無し。
かけひき無しの一発勝負値引き。値段じゃなくずっと付き合ってサポートしていく姿勢が全面に出ている。

B社…A社のコンパクトカーの性能に合わせたら、オプションだらけで金額跳ね上がる。
値引き→商談→値引き→商談→値引き 1回目の商談で計3回値引き。

C社…こちらもA社のコンパクトカーの性能に合わせたら、オプションを少し付けなければいけない。
少し値引き→本日買ってくれるなら頑張ります。

 

A社は自社の車の性能、人気を考えて一番の価格で出す、この車を乗った先のメリットまで細かくプレゼン、5年、10年ずっと支えていける関係を取りたいと熱弁。

B社面白いでしょ?B社最後にも「何でも言うて下さい!」とまだまだ値引きできるんやろな(笑)でもオプションで値段が跳ね上がりすぎ。

C社はあくまでも他社には負けたくない姿勢。

 

A社…コンパクトカー、デザイン、性能、安全性は一番。最終価格も一番安い。
B社…ワンボックスカー、唯一の7人乗り、価格は一番高いが値引き額も一番高い。
C社…コンパクトカー、室内が広い。車両本体価格は一番安かったが、オプション後の価格ではA社より高くなる。だがA社よりは1円でも安くするとのこと。

 

結果発表!

B社のメリットは7人乗りだけ。今を考えたら魅力が無くなったので脱落

A社とC社の一騎打ち。

C社が勝っているのは室内の広さと値段。

「値段」は大事やけどローン組むって考えたら合計金額より月々の支払を考える方が大事。

相見積で他社より安くするは、月にしたらそんなに変わらないケースが多い。

じゅんまむの場合、合計金額10万円差で(5年残価設定、金利2.99%)で月2000円ぐらいでした。

他社より安くで10万、20万下げるなんてことはまずない、よくて2,3万円の世界。
ってことは月にしたら400円前後。

 

A社に行って最後の交渉。

もう一度車に乗らしてもらう、後々の話もいっぱい聞く。

A社の営業マンを信用して、A社のコンパクトカーに決定!

 

まとめ

始めはワンボックスカー7人乗りが欲しかったのですが、コンパクトカーに心変わり。

ここまで心変わりをしたのは、やっぱり営業マンのトーク力だったと思う。

「信用」を商談時間2~3時間ぐらいで勝ち取らなアカンからトーク力が必須。

売ってなんぼの営業マン、契約の時だけ信用させてるって話もよく聞く。
A社曰く、「昔はそうだったが、今は信用を勝ち取って長い付き合いをしていく営業が信念」
このおっちゃん一回も目線そらせへんからスゲエわ。。。

もしかしたら本当に契約したあとに心変わりされるかもしれないけど、見た目の風貌、説明力、信頼度、全部を2~3時間で信用させたA社の営業マンのおっちゃんは凄かった。
この営業マンじゃなかったらまだ車を買ってないと思うな。

この営業マンのおっちゃんと出会えて本当にラッキーでした。

最後に熱い両手握手を交わしました(笑)

仕事ができる営業マンのおっちゃんはカッケェな!

 

じゅんまむの一言。

5年後はデッカイ車買うかんね!

メロリン。。。

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