普段使ってるタオルは好きですか?タオルソムリエ試験前夜に思うこと。

今日は真面目なじゅんまむブログ。

普段何気なく当たり前に使っているタオル。

実はタオル凄く奥が深い。

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じゅんまむの会社で作っている

ノベルティ用のタオル。

中国製。180匁~220匁のフェイスタオル。

匁=タオルの重さ(厚さ)の単位。
1匁≒3.75g。タオルの重さは1ダース(12枚)単位なので、
200匁の1枚の重さは
200匁×3.75g÷12枚≒62.5g

 

中国製のフェイスタオルは安価。

百均ショップで売っている多くのフェイスタオルは

中国製かベトナム製の180匁か200匁。

ノベルティタオルなので、あくまで配るタオル。

だから質より安さ。

 

タオルは安価だし渡したとき見栄えもいい、ノベルティの定番商品。

お客様もタオルなら何かしら使えるから喜ばれる。

じゅんまむのオカン曰く、「フェイスタオルもらってばっかりで買った記憶ない」らしい。

タオルは喜んでもらえるギフト。

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しかし問題もある。

漂白が不十分なタオル(白度が出ないタオル)、

綿が本来持っている特質を失ったタオル(やわらかさを持続させれないタオル)、

100%ではないが品質表示タグが無いタオルも出回っているのは確か。

そういうタオルがノベルティといえどお客様の手元に渡って使用されている。

 

日本のノベルティ会社は本当に厳しい。

運賃の値上げ、中国人件費の値上げ、中国環境問題、商品飽和状態、価格競争。

もちろんタオルも打撃を受けている。

じゅんまむの会社はもらって嬉しい商品づくりがモットー。

タオルも品質基準を受けて出荷する。

品質基準をクリアしているが、クレームはある。

タオルがゴワゴワしてる、かたい、など。

中国製のタオルは安価だ。

しかし現在、中国製のタオルは値上げラッシュ。

販売価格は価格競争があるので迂闊に変えれない。

薄利多売。ノベルティ業界は大変だ。

 

じゅんまむタオルソムリエに興味を持ち出してからは

我が家のタオルは日本製のものを使ってる。

今治タオル、泉州タオル、おぼろタオル、エアーかおる。

各社値段サイズはいろいろ。

安いから悪い、高いから良い、そんなことはない。

 

タオルは好み。

 

吸水性が一番、デザインが一番、肌触りが一番、オーガニックが一番。

今の時代、抗菌防臭タオルも存在する。

実際そういうタオルで体を拭くと気持ちよさが全然違う。

じゅんまむは吸水性重視のタオルが好き。

タオルドライでドライヤーいらずになりました。

自分に合ったタオルは絶対にある。

好みのタオルは絶対にある。

一度お店で好みのタオルを見つけるのも楽しいかもしれませんよ。

タオルの価値観変わるかも。

 

明日タオルソムリエの試験。

自信ないけど楽しみ。

 

じゅんまむの一言。

新品タオルは洗ってから使うんだぜ。

メロリン。。。

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